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きくいもと生活習慣病

きくぞう1きくぞう

含有成分「イヌリン」の血糖値降下作用
グラフ右の図は、58歳の糖尿病の女性に1日50ミリリットルのキクイモのエキスを飲んでもらった際の血糖値検査の結果を追ったものです。当初271/dlもあった血糖値(正常値は100/dl前後)が、3カ月程で99/dlまで下がりました。
 また、下のグラフはこの女性のHbA1c検査です。血糖値検査はその日の体調や前日の食事内容、運動の量などによって変化してしまうため、できるだけ不確定な要素を取り除き長期的な血糖値の状態を知るための検査がHbA1c検査で、ブドウ糖と結合した赤血球の値を測る検査法です。やはり当初は11.3%もあった値が(正常値は4.3〜5.8%ほど)、3カ月ほどでほとんど正常な値にまで下がりました。
(『薬日新聞』より抜粋)

こんな方におすすめします。
糖が気になる方
イヌリンは「天然のインスリン」とも呼ばれる物質。糖分の吸収を遅らせるので食後の血糖値の上昇を抑えます。これによってインスリンの分泌が少なくなり、膵臓への負担を減らして、糖尿病を予防します。
血圧でお悩みの方
イヌリンが腸のなかのナトリウムと結合して体内への吸収を妨げるので、塩分過多による血圧上昇を抑えることができます。
コレステロール値が気になる方
イヌリンはコレステロールの吸収を邪魔して体外に排出します。
イヌリンは低カロリーの多糖類で胃液で消化されにくいため体内に吸収されず、しかも、中性脂肪などの吸収も防ぐので、肥満体質の改善に役立ちます。

きくいもきくぞう きくいもきくぞうロゴ 分析試験項目 分析結果(100gあたり)
  • 水分     4.1g
  • たんぱく質  10.7g
  • 脂質     0.6g
  • 灰分     4.8g
  • 糖質     69.9g
  • 食物繊維   9.9g
  • エネルギー  328kcal
  • ナトリウム  1.8mg
  • 鉄      9.87mg
  • 亜鉛     1.88mg
  • イヌリン   19.5g
分析/財団法人日本食品分析センター
【お召し上がり方】
●食前・食間に1包をそのまま水といっしょに、または、ぬるま湯などに溶かしてお飲みください。1日1〜2包が目安です。
●薬と併用しても問題ありません。
●飲みはじめて間もなく軟便になる方がありますが、イヌリンの働きで腸の働きが活発になっているためです。しばらくたつと解消します。
●飲用後、下痢や不快感などの異常を感じられた場合は、飲む量を少量にしてください。
【薬と併用してもまったく問題はありません】
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